波乗り株トレードを徹底調査!その評価は? 下山敬三

こんにちは、みやです。

本日はこちらの情報教材について調べていこうと思います。

今回は株の教材になります。

こちらの教材は電子書庫になります。

価格が1000円と教材としてはとても安いですが、詳しく調べていこうと思います。

恐らくバックエンドはあるでしょう。

 

 

販売元詳細

・商品名  波乗り株トレード

・販売会社 ストックトレード株式会社

・販売者  下山敬三

・住所   東京都中央区湊1-12-11 八重洲第七長岡ビル3F

・電話番号 03-6280-0273

・URL   https://kabu-ac.com/book/infotop/

 

波乗り株トレードとは

手法のコンセプトは大きく分けて、4つあります。

1つ目は「損切りしない」ということです。

投資経験者ですと、損切りしないと聞くとビックリしますが、

資金管理とポジションの取り方を工夫することでこれを可能にしている感じですね。

2つ目は「銘柄を1つに絞る」ことです。

株式の場合は、リスクを分散させるために

複数の銘柄でポジションを持つのが普通なのですが、上級者の方でない限り

そもそもどの銘柄でリスク分散すれば良いのかも分かりません。

この手法を使えば、1つの銘柄でひたすらトレードしますので

複数銘柄でのトレードよりは再現性は高そうですね。

3つ目は「取引時間が5分で完了する」ということです。

そんなの無理でしょ!と思われますが、この手法ですと可能になります。

何せチャート画面を見ませんので。

見るのはその日の株価のみです。

株価のみでトレードすることなんて不可能のように思えますが、

私自身こういった手法は知っておりますので、十分可能ですね。

4つ目は「資金を5分割してトレードする」ことですね。

この手法で一番大事な部分になりますが、

この手法は「買い」「売り」どちらのポジションを持ち

全てのポジションを相殺して最終的にプラスにするということですね。

 

手法のコンセプトを全て書くと、どういった手法なのかは予想出来ますね。

エントリーするタイミングはもちろんあるのですが、極論から言ってしまえば

どこからエントリーしても勝てるように「買い」「売り」のポジションを保有して、

トータルで勝てるように決済していく仕組みですね。

徹底的に手法を学べば、確かに負けることはありませんが問題点はあります。

詳しく挙げていこうと思います。

 

波乗り株トレードの問題点

予想に反する動きが大きいとひたすら待たなくてはならない

エントリー後逆行した場合は、

どこかのタイミングで再度ポジションを持っていきます。

最終的には5ポジションを持つことになりますので

最初のエントリーから大幅に逆行すると

相殺決済するまでにかなりの時間を要します。

この手法は1つの銘柄でひたすらトレードしていきますので

5ポジション全て持ってしまいますと、それ以上のトレードは出来ません。

株価が、相殺決済できるまで戻らない限り

待つしかないという訳ですね。

もちろんそうならない様に、最初の銘柄選びに関しては

この手法と合致した銘柄を選択するのですが

投資に絶対はありませんので、今まではこの手法に合致した銘柄であっても

現時点でどうなっているかは誰にも分かりません。

特に、この手法を始めたばかりの頃は

ポジションを保有した状態で待つ時間が長いかもしれませんが

逆行して保有している間はトータルでマイナスですので、

ストレスのかかるトレードになる可能性は以上に高いです。

 

そこまでの利益は見込めない

チャート画面を見ないで行っていくトレードになりますので

小さい利益をコツコツ利益を積み上げてく形になります。

予想通りに株価が動いてくれれば、利益は出ますが

そもそも1つのトレードを5分割して行います。

結果、利益も5分の1ですので、思ったほど利益は取れないです。

逆行した場合は、利益を取るというよりは相殺するためのポジション取りをしますので

その場合は、決済時に利益が残ることはありません。

そう考えると、投資資金があまりない方ですと

この手法を使ってトレードを重ねても、1回のトレードで得られる金額は

数百円から数千円になります。

資金が多ければ、投資に有利なのはどの手法も変わりませんが

この手法に関しては、逆行した場合のトレードにかかるストレスを考えると

投資資金をかなり用意しないとストレス以上のリターンは望めないです。

FXとかですと、稼げる方は月利○○%の世界ですが

この手法はどちらかというと年利○○%を狙う投資方法ですね。

 

ロスカットの場合は大きな損失になる

投資である以上、リスクは必ずあります。

株やFXでそのリスクを最小限に抑えるために、損切りを行うのですが

この手法に関しては、損切りを一切行いません。

行うのは相殺決済ですので、この場合も全てのポジションを決済すれば

マイナスになることはありません。

ですが、5ポジションをもって相殺決済しようと思っても

その想定を超えて、大きく株価が動くことももちろんあります。

この手法はレバレッジを3倍かけてトレードをしていく形になりますので

信用取引になります。

レバレッジをかけていますので、自分の所有する投資金額以上の動きがあった場合は

強制的に決済されてしまいます。

その場合の強制ロスカットですので、1発退場もあり得ます。

さらに、FXと違い信用取引の場合

最大保有期間は6か月間と定められています。

ですので、6か月経っても相殺決済出来るまで株価が戻らなければ

その時点で決済されてしまいますので、マイナスになってしまいます。

6か月後の価格にもよりますが、

予想に反してかなり逆行した場合は当然損失額も大きくなります。

相場に絶対はありませんので、そういったリスクを常に抱えながら

トレードしていることを忘れてはいけません。

 

総評

「波乗り株トレード」ですが、手法としては悪くないと思います。

批判しているサイトも結構あるのですが

リスクを最小限に抑えて、それでいてトレードする時間を最小限に抑えてありますので

普段仕事をされている方でも十分再現可能な手法となっています。

株の場合はFXと違い、トレード出来る時間が、会社で働いている時間と重なるため

兼業としてトレードするのが極めて難しいんですよね。

この手法を使えば、本当に仕事の合間でトレードが出来てしまいます。

エントリー後、次のポジション取りは

どちらかというと計算によりエントリーポイントが決まりますので、

投資というよりは、算数や数学といった感じですね。

ですので再現性はとても高いです。

ただ、一つ気になるポイントが下山敬三氏が公開しているブログの内容です。

トレード結果が載っているのですが、

月単位で見るとかなりの損失を出しています。

正直に取引結果を載せていることは素晴らしいと思いますが。

利益が数千円や数万円に対し、損失額は数十万円です。

トータルでプラスなので特に問題はないのかもしれませんが

予想に反して大きく逆行した場合の損失額はかなり大きいですね。

ですので、年単位でトータルプラスにするという考え方で

この手法を使っていかないと、マイナスがかなり大きくなりますので

かなりのストレスがかかってくる手法だと思います。

初心者の方ですと、1回のトレードでマイナスが出ただけで

かなりストレスを感じる方もいますので、

トータルでプラスにする考え方がまだ備わっていな方には

この教材はお勧めできません。

 

 

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