電脳ツール「セドリオン」 田中 洋行

こんにちは、みやです。

本日はこちらの情報教材について調べていこうと思います。

 

 

販売元詳細

・販売会社 ライフジェネレーション株式会社

・販売者  田中 洋行

・住所   大阪府大阪市北区堂山町15-23-905

・電話番号 06-6809-2484

・URL   https://sedorion.com/

 

レビューサイトの評価

ツールが自動で商品を見つけ出してくれるわけではない

このツールは40万店舗を対象に、ツールが自動的に商品を

探し出してくれるわけでは無く、その対象となる店舗を

利用者が自分で指定しなければならない。

それこそ40万店舗もあるショップの中から、稼げる商品を

販売していそうなショップを自分で見つけて、そのショップの

「ショップID」にあたるものをサイトから取得し、

それをツールに貼り付けていかなければならない。

引用元: http://toudai5000.net/?p=2382

 

40万店舗に対応と、セールスレターに書いてあるので

自動で利益が取れる商品を探してくれるのかと思ったのですが

そうではないみたいですね。

自分で探すみたいです。

自分で探すなら、ツールである必要がないような気がするのですが。

 

ツールの使い勝手が悪すぎる

40万店舗の中から利用者が自らショップを指定する形に

なっているため、利用者同士で同じ商品を取り合う状況、

すなわち「競合」を避けられるようになっている。

しかし、その「競合を避けられる仕組み」のせいで、

ツールそのものの有効性が限りなく薄れてしまい、

ほぼ使い物にならないツールになってしまっている。

引用元:http://h-blog.net/

 

競合を避けるために取られた措置ではありますが

40万店舗からIDを抜き出すというのは

あまりに作業効率が悪いです。

セールスレター上では1ID当たり30分のリサーチが必要ですので

40万ID×30分はとても現実的な数字だとは思えません。

 

価格差が分かるだけ

販売者はリサーチツールとしては自信のあるものなのだろうが、

如何せんそれだけのものになる。

ただ単にAmazonとYahooショップ・楽天市場の価格差を

出していくものなので、「価格差=売れる見込みがある」と

いうことにはならない。

いくら使い勝手が良くともこのツールを使用していくにあたって、

問題点が出てくるのは事実なのでおすすめはできない。

引用元:https://yako.tokyo/

 

せどり転売ツールでよくあるのですが

売れている商品ではなく、価格差が生じている商品を見つけられるだけです。

つまり、売れるかどうか分かりません。

売れるかどうかわからない商品をいくらリサーチしても意味がないです。

 

総評

「セドリオン」を使うことで、

40万店舗の中からリサーチを行うことが出来ます。

誤解してはいけないことは、

ツールが自動で商品を見つけてくれるわけではありません。

40万店舗の中から、売れそうな商品をリサーチするのは

あくまで購入者です。

 

上でも述べましたが、1ショップ当たり30分ほどリサーチに時間がかかるそうです。

40万店舗ですので、全ての店舗をリサーチするのに20万時間かかることになります。

1日24時間、1年で8760時間ですので、20万時間は約22年です。

不眠不休で、22年やり続けないと

全てのショップをリサーチすることは出来ません。

そんなツールをお金を払って使うメリットが全く思い浮かびません。

リサーチを自動でやってくれるのでしたら話は別なのですが

手動でやるぐらいでしたら、ツールを使わないで

自分で売れそうな商品をリサーチした方が早い気がします。

 

正直、「セドリオン」の使い方は分かりません。

リサーチ出来る商品も、ただ価格差がある商品がリサーチ出来るだけ

売れる商品がリサーチ出来るわけではありません。

こんな商品に19800円も払うのでしたら、

転売できそうな商品を仕入れて売った方が、何倍も良い気がします。

ツールや教材を完全に否定することはあまり好きではないのですが

「セドリオン」は絶対お勧めすることが出来ません。

使うメリットが何もないともいます。

 

 

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