BUYMIL 鈴木 英広

こんにちは、みやです。

本日はこちらの情報商材について調べていこうと思います。

BUYMAの商材になります。

BUYMAは無在庫での転売が可能ですので魅力的です。

 

 

販売元詳細

・販売会社 株式会社ECDMマーケティング

・販売者  伊藤

・住所   京都府京田辺市河原御影30-26伊藤ビル3階

・電話番号 050 – 5806 – 9421

・URL   http://kir020233.kir.jp/BUYMIL/buymil02.htm

 

レビューサイトの評価

仕入先の商品が偽物だった場合、アカウントが一発で停止する

この商材のツールを使うと簡単なコピーとクリック程度で

仕入先を割り出し仕入れ値をチェック。

良いと思う商品を出品するという作業ということだが

もしも仕入れたもの自体がニセモノだったら?

初心者が簡単に見分けられないものを転売して

それがニセモノだったら?

初心者には到底、稼げない。むしろ犯罪者になりかねない。

引用元:http://jyouhoubakurobokumetu.com/?p=577

 

BUYMAは基本的に海外のブランド商品を扱うフリマです。

ですので、偽物に対してはかなり厳しい対応が取られます。

購入者は本物かどうかの鑑定を依頼することができるので

仕入先は慎重に選ばなければなりません。

 

買い切りタイプである

せどりは多くの人が稼げる商品のリサーチに費やす時間が

確保出来なかったり商品の選定を誤ったりで

市場からの退場を余儀なくされた。

そんな中、今回のBUYMILは、一度入手してしまえば、

毎月使用料を支払う必要がないうえに、

使いやすく、転売して利益の出せる商品を抽出してくれる。

引用元:http://buymil2.seesaa.net

 

こういったツールは月額制が多い中、「BUYMIL」は買い切りタイプです。

買い切りですと、使いたい時だけ使えますし

とてもありがたいのは事実です。

ですが、勘違いしてはいけないのは仕入先は自分で見つけなければなりません。

 

リピーターを増やすノウハウが弱い

バイマのトップセラーの方達は、

発送の際、プレゼントのように梱包したり

感謝の手紙を書いたり、

涙ぐましい努力をしています。

このような手厚いサービスをすることで、

他のセラーとは差別化ができて、

リピートにもつながるのです。

この辺のノウハウが弱いかなぁと感じました。

引用元:https://7step-pc.com/?p=1363

 

BUYMAはリピーターがとても重要になってきます。

他のフリマとは少し違い、1度作った商品ページは

購入された後もそのまま残り、出品者の名前は

購入後も簡単に分かり、他の出品商品もクリック一つですぐ出てきます。

商品の梱包や、メッセージカード、次回購入時の割引特典など

リピーターを大事にすることが、BUYMAの売り上げを伸ばす

一番の方法なので、重要な部分になってきます。

 

総評

「BUYMIL」は仕入先までは分かりません。

実はこれは悪いことではないんですよね。

仕入先までツールだけで分かってしまいますと、

この商材を購入した人全てが価格差が生じる商品を同じように出品していきますので、

ライバルだらけになってしまいます。

仕入先も一緒ですので、

転売利益を少なくして、価格を下げる以外

ライバルと勝負することが出来ません。

そうすると、商品の値崩れが起きて、利益が取れなくなってしまうことは明らかですので

実は仕入先は分からない方が、他のライバルと勝負しやすいです。

ですが、仕入先がそもそも見つけられなければ

ツールを持っていても何も意味がないのは事実です。

 

BUYMAのトップバイヤーは現地に買い付けスタッフがいるので、

仕入れ値をかなり抑えることができる関係で

独占的に商品を販売することが出来ます。

そういったバイヤーと価格で勝負することは不可能ですので

商品選びはものすごく重要になってきます。

また、ツール自体BUYMAのサイトの構造が変わってしまいますと

使えなくなる可能性が高いので、アップデートが無ければ

機能しなくなる可能性が高いです。

 

BUYMAは無在庫による転売が可能なフリマなので

ノーリスクで始めることが出来て、とても魅力的なフリマではあるのですが

その分ライバルも多いです。

それと、取り扱うものが基本的にブランド商品になりますので

仕入れ値が数万円から十数万円します。

その分利益も取れるのですが、

かなりの資金が無いと仕入れがそもそもできませんので

まずは資金作りから始める必要があります。

「BUYMIL」はツールとしては、良いものだと私は思いますが

BUYMAで利益を生み出すのは、現状かなり難しいので

ツールを使ってもかなりの努力が必要になってくると思われます。

 

 

免責事項
当サイトは、当サイト内で掲載された情報について、十分注意・確認をした上で掲載しておりますが、内容によっては情報が古い、あるいは間違っている可能性があります。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました